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		<title>不貞行為の証拠の種類と集め方｜裁判や慰謝料請求に使える証拠</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2020 15:46:18 +0900</pubDate>
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			<title>浮気の自白は不貞行為の証拠となるか？自白の証拠能力と活用法</title>
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配偶者の浮気を追求する際には、不貞行為の証拠が絶対に必要です。証拠を集めるのは大変ですが、もし配偶者や浮気相手に自白をさせることができれば話が早いですよね。でも、不貞行為の自白に証拠能力はあるのでしょうか？ここでは、浮気の追求における自白の証拠能力と活用法について解説します。自白も証拠になるが、手の平返しや認識のズレの危険がある不貞行為の自白そのものには、立派な証拠能力があります。配偶者や浮気相手が浮気の事実を認め、調停や裁判においても証言してくれるのであれば、これ以上の証拠はありません。補強材料として他の証拠を集めた方がいい場合もありますが、少なくとも不貞行為の事実は確定させることができるのです。後から主張をひるがえす危険しかし、証拠を自白だけに頼ってしまうと、あとで簡単に手の平を返される危険性があります。「動揺しておかしなことを言ってしまった」「脅されて無理やり認めさせられた」などと、配偶者や浮気相手が主張し始めることさえ考えられるのです。そうなれば不利になるのは自分ですから、自白をさせただけでは安心できません。認識のズレで揉める危険また、浮気の事実そのものは認めてくれたとしても、細かい部分をめぐって認識のズレが生まれることもあります。不貞行為の頻度や浮気の期間によって慰謝料も変動しますから、自白の内容はできる限り正確でなければなりません。そして、「言った」「言わない」で揉めないためにも、内容を記録しておく必要があるのです。自白の内容を念書にすれば、裁判でも通用する証拠となる自白に単体でも十分な証拠能力を持たせるには、自白の内容を書面に残す必要があります。この書面は「念書」や「謝罪文」などと呼ばれます。配偶者と浮気相手にそれぞれ聞き取りを行い、浮気の詳細な内容を記録すれば、その念書は裁判でも通用する証拠となるでしょう。作成時には、最低でも以下の内容を盛り込んでください。念書に書くべき内容作成した日付配偶者と浮気相手の住所氏名浮気のきっかけ浮気の開始日時浮気の期間不貞行為の回数念書の内容に間違いがないこと浮気に対する反省、二度と浮気をしない誓約など念書の作成の様子は音声記録に残し、念書は公正証書化すること浮気の謝罪文や念書は、その作成過程が正当なものであったと証明できなければなりません。「自白を強要された」と配偶者や浮気相手が主張してきても、正当に作成された証拠があれば反論できます。作成時には以下の点に注意しましょう。念書作成時の注意点暴力や脅迫は絶対にしないこと暴力や脅迫、拷問による自白は、証拠能力を持ちません。仮に強引に自白させてその内容を書面化したとしても、暴力や脅迫の様子を相手が密かに録音していれば、その念書は証拠能力を失ってしまいます。音声記録や動画を残しておくこと念書が平和的に作成されたことを証明するためには、作成の様子を音声記録や動画に残しておくのが１番です。相手の同意を得た上で、 IC レコーダーやビデオカメラを使いましょう。配偶者と浮気相手両方に自白させること浮気の自白は、原則として配偶者と浮気相手両方にさせなければなりません。片方だけの自白では、もう片方が「あの人は嘘をついている」と主張してくる可能性もあるからです。念書を公正証書化する作成した念書は、公証人役場で公正証書にしてもらいましょう。公正証書の内容は社会的な証明力を持ちます。調停や裁判までも非常に強力な証拠となるでしょう。まとめ - 丁寧に念書を作成すれば、自白は証拠能力を持つ犯罪の捜査などでも関係者の証言が重視されるように、自白や証言は証拠能力を持っています。大切なのは、自白の内容について言い争うことがないよう、しっかりと記録に残しておくことなのです。相手の同意を得て正確な念書を作成し、慰謝料請求や離婚訴訟で活用しましょう。
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			<pubDate>Fri, 29 Dec 2017 19:17:23 +0900</pubDate>
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			<title>不貞行為の証拠がない場合の離婚・慰謝料請求と対処法</title>
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配偶者の浮気が原因で離婚や慰謝料請求をする場合は、不貞行為の証拠があると有利になれます。しかし、どうしても証拠が入手できないこともあるでしょう。不貞行為の証拠なしで離婚や慰謝料請求を行うと、どのようなデメリットが発生するのでしょうか？ここでは、不貞行為の証拠がない場合の離婚や慰謝料請求について解説します。不貞行為の証拠がなくても、離婚や慰謝料請求は可能不貞行為（肉体関係）の証拠がなくても、離婚や慰謝料請求をすることは可能です。その理由は次のように説明できます。離婚離婚が成立する条件は、夫婦が離婚に合意していることと、離婚届の提出です。また、子供がいる場合は子供の親権者を決定する必要もあります。最低限これらの条件さえクリアしてしまえば、法律上の婚姻関係は解消できるのです。また、離婚は夫婦間の話し合いによって進めるのが基本となります。不貞行為の証拠がなくても、配偶者に離婚を申し出て合意が得られれば離婚することは可能なのです。事実として、不貞行為に至らない程度の浮気でも離婚をしている夫婦はたくさん存在します。慰謝料請求慰謝料は、精神的苦痛を埋め合わせるために請求できるお金です。不貞行為の証拠がなくても、配偶者が浮気をしているのが明らかなら、精神的苦痛があったとみなされます。浮気の証拠があまりにも乏しい場合は請求が認められないこともありますが、配偶者と浮気相手が何度もデートをした証拠などがあれば、慰謝料請求を行うことは可能でしょう。不貞行為の証拠がなければ、慰謝料の減額などのデメリットがある不貞行為の証拠がない状態での離婚や親慰謝料請求には、多くのデメリットが存在します。後悔しないためにも、主なデメリットを知っておきましょう。慰謝料の金額が下がる慰謝料の金額は、不貞行為の証拠の有無に大きく左右されます。証拠ありで離婚した場合は300万円ほどが相場ですが、証拠がないと50万円から100万円程度になってしまうでしょう。離婚訴訟を起こせない法律上、不貞行為の証拠があれば離婚訴訟を起こすことができます。証拠がない場合だと、配偶者の同意なしに離婚をすることはできません。言い逃れを許してしまう不貞行為を示すもの以外の証拠は、浮気の決定打にはなりません。「誤解だ、浮気をしていない」と言い逃れを許してしまう可能性があります。浮気が誤解である可能性がある言い逃れ以上に問題なのは、浮気が本当に誤解であった場合です。証拠もなしに配偶者を追求することで、夫婦関係が破綻してしまう恐れがあります。不貞行為の証拠がない時は、探偵に浮気調査を依頼しよう離婚や慰謝料請求を行う際には、できる限り不貞行為の証拠を入手しておくべきだといえます。しかし、不貞行為は密室で行われるのが基本ですから、その証拠を入手するのは簡単ではありません。証拠を入手するための方法は、自力で行う方法と探偵の浮気調査を依頼する方法の２つがあります自力で証拠を探す配偶者を尾行したり、パソコンの中を調べたりして、浮気の証拠を押さえるのが基本です。２人でホテルに入る様子の写真が撮影できれば、動かぬ証拠となるでしょう。しかし、尾行中の負担はとても大きい上に、発覚する可能性も高いためおすすめできません。探偵に浮気調査を依頼する浮気調査は、探偵の最も得意とする仕事です。必ずチームを組んで調査に当たるため、気づかれる可能性は非常に低くなっています。高確率で浮気の証拠写真を入手してくれるでしょう。裁判用の資料の作成や、弁護士の紹介などのサポートも受けられます。まとめ - 不貞行為の証拠がなければ不利。必ず入手しよう どこからが浮気になるかという基準は、人によって異なります。そのため、法律上では不貞行為の有無によって線引きをしているのです。不貞行為の証拠がなくても離婚や慰謝料請求は可能ですが、デメリットが多いのは否めません。確実に離婚し慰謝料を勝ち取りたければ、必ず不貞行為の証拠を入手しておきましょう。
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			<pubDate>Fri, 29 Dec 2017 19:11:30 +0900</pubDate>
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			<title>不貞行為の慰謝料相場と注意点｜離婚しない場合</title>
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不貞行為が原因で離婚した場合、多くの人が慰謝料を請求します。しかし、慰謝料請求は必ずしも離婚とセットではありません。離婚しない場合でも、不貞行為の慰謝料は請求可能なのです。ここでは、離婚しない場合の不貞行為の慰謝料相場や、請求時の注意点を解説します。離婚しなくても不貞行為の慰謝料請求は可能。相場は100万円ほど慰謝料は、精神的苦痛を埋め合わせるためのお金です。そのため、不貞行為によって精神的なダメージを受けている以上、たとえ離婚しなくても慰謝料請求権は認められるのです。配偶者への罰や浮気の再発防止、浮気相手への制裁の意味を込めて、なるべく慰謝料請求をしておくべきでしょう。慰謝料の金額は200万程度安くなるただし、離婚しない場合の慰謝料の金額は、離婚する場合に比べて下がる傾向にあります。慰謝料の金額は精神的苦痛の大きさに比例しますが、離婚しない場合は離婚した場合に比べて精神的苦痛が小さいとみなされるからです。離婚しない場合の慰謝料の相場は、50万円から100万円程度です。不貞行為の証拠があり、なおかつ離婚する場合は最低でも300万円ほどになります。かなり金額に差があることがわかりますね。とはいえ、個人が支払うには大きな金額ですから、経済的なダメージを与えることは十分可能でしょう。慰謝料請求は、配偶者にも浮気相手にも可能不貞行為の慰謝料の請求対象は、配偶者と浮気相手の２人です。片方にだけ請求することも、両方に請求することもできます。順番としては、慰謝料の金額の決定が先になります。慰謝料の金額が100万円と決まったら、それを配偶者と浮気相手の片方に請求するか、２人に分割して請求するかを選ぶことができます。合計値が100万円であれば、どのような比率でも構いません。２人に対し、個別に100万円を請求できるわけではないことに注意が必要です。このような流れになるのは、「慰謝料は精神的苦痛を埋め合わせるためのお金である」という考え方が根幹にあるからです。つまり、苦痛の合計値をお金に換算した上で、それを誰に請求するかを決めているわけですね。不貞行為の証拠は絶対に入手すること。時効や請求先にも注意不貞行為の慰謝料請求においては、いくつかの注意点があります。離婚する場合に比べると処理することは少なめですが、関係修復を目指す以上は、できる限りスムーズに問題を片付けなければなりません。以下のポイントに注意してみましょう。不貞行為の証拠は確実に入手しておく不貞行為というのはすなわち肉体関係のことですが、この証明はなかなか難しいものです。確実な証拠がなければ、肉体関係はなかったと主張されてしまい、慰謝料の金額は下がってしまうでしょう。探偵に浮気調査を依頼するなどして、証拠は確実に入手してください。 慰謝料請求権の時効に注意する不貞行為の慰謝料請求権は、不貞行為の事実を知った日から３年間で時効を迎えてしまいます。許すか許さないか迷っている間に３年が経過してしまうこともありますから、できる限り早い段階で行動を開始してください。どちらに請求するかはよく考える離婚する場合は、配偶者と浮気相手のどちらから慰謝料を取ろうと問題ありません。しかし、離婚しない場合に配偶者から慰謝料を取ると、結果的に自分の懐が痛むことがあります。配偶者に個人的な貯蓄がなければ、夫婦共通の貯金からお金を出すしかないからです。これでは意味がありません。離婚しない場合は、慰謝料請求で支払わせるお金がどこから出てくるのかをよく調べるべきでしょう。配偶者に貯蓄がなければ、浮気相手にだけ支払わせる方が賢明です。まとめ - 離婚しない場合でも、必ず慰謝料を請求しよう不貞行為が発覚しても、何とか関係を回復させようとして離婚しない道を選ぶ人はいます。しかし、具体的な罰を与えなければ、再び浮気をしてしまう可能性は否定できません。また、感情を処理するためには浮気相手への制裁も必要でしょう。適切に慰謝料を請求して、不貞行為のけじめをつけてください。
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			<pubDate>Fri, 29 Dec 2017 19:02:06 +0900</pubDate>
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