別れさせ屋・復讐代行ではなく必ず探偵を利用するべき4つの理由

探偵によく似た職業として、「別れさせ屋」「復讐代行」といった職業が挙げられることがあります。
名前だけでも探偵以上にアングラな存在に思えますが、これらの業者に仕事を依頼しても大丈夫なのでしょうか?

 

ここでは、探偵・別れさせ屋・復讐代行の違いと、どれに依頼するのが理想的なのかを解説します。

探偵は、必要な条件を整えて各都道府県の公安委員会の許可を得られれば、誰でも開業することができます。

 

国家資格ではありませんが、仕事として国から認められた、合法的な存在なのです。
アングラなイメージがあるのは、小説やドラマの影響も大きいと考えられます。

 

主な仕事は浮気調査、素行調査、人探しなどです。
嫌がらせの犯人やストーカーの正体を特定したり、家に仕掛けられた盗聴器を探し出したりするのも仕事の1つです。
仕事の多くは尾行や張り込み、聞き込みなどに費やされます。

 

法律に関する行為は認められていないので、依頼者の代理人として法廷に立ったり、示談や離婚調停をしたりはできません。
それは弁護士の仕事になります。

 

どこまでも自分の目と耳と足で調査を行い、裁判でも使用できる証拠を集めてくるのが、探偵の仕事だといえます。

 

料金は調査の内容で大きく変わりますが、浮気調査の場合は1日15万円程度で依頼できます。

別れさせ屋は、ターゲットに好意があるふりをして近づき、関係を持つことによって、結果的にターゲットとパートナーの関係を破綻させる仕事です。

 

依頼者が自分のパートナーと別れたくて仕掛けるケースや、パートナーを浮気相手と別れさせるために行うケース、嫌いな人間への嫌がらせとして行うケースなどがあります。

 

別れさせ屋は、探偵業の許可を取っていることがよくあります。
工作を仕掛けるためには、ターゲットの住居や行動パターン、性格、好みの異性などを調べなければなりません。
探偵であれば、尾行や張り込みを行っても法律上問題にならないので、これらの調査が堂々と行えるのです。

 

しかし、それはあくまでも調査に留まっていればの話です。

 

探偵業法では、探偵の行動にさまざまな制限をかけており、第六条では「人の生活の平穏を害する等個人の権利利益を侵害することがないようにしなければならない」と定められています。
工作によって他人を別れさせる行為は、この法律に抵触する可能性があるのです。

「公序良俗に反する行為」に該当する

また、別れさせる目的でターゲットと関係を持つのは、法律でいう「公序良俗に反する行為」に該当するとの指摘もあります。
別れさせ工作の依頼といってもいろいろな事情があるため、すべてのケースが違法とまでは言い切れませんが、合法と明言することはできないのです。

費用は100万円が最低ライン

金額も探偵に比べて高いことが多く、100万円が最低ラインという業者も珍しくありません。

別れさせ屋に依頼するリスクは大きい

そもそも、赤の他人と肉体関係を持つところまで持ち込むのは難しく、成功率自体が非常に低いのです。

 

依頼するリスクは大きいと言わざるをえません。

復讐代行は、文字通り依頼者に代わってターゲットに復讐を行う仕事です。

 

復讐の内容は、迷惑電話や迷惑メールなどによる嫌がらせ、暴力で痛めつける、殺害といったものです。
この時点で完全に違法な存在なのですが、実態は少し違います。

復讐代行業者の大半は詐欺

実は、復讐代行業者の大半は、ただの詐欺なのです。

 

まず、日本では「復讐を請け負うこと」自体は違法性がないので、ネット上などで堂々と依頼を募集します。
それに釣られて連絡をしてきた人がいれば、料金を受け取って何もせず行方をくらますという手口です。

 

依頼した側も、まさか復讐代行を頼んだとは言えませんから、警察にも相談できず泣き寝入りするしかないのです。

復讐代行業者の料金が不明な理由

復讐代行業者のサイトをよく見ると、具体的な復讐の内容や料金についてはまったく触れていないことがわかります。
これでは違法性がないので、摘発もされないのです。

 

実際に連絡をしてみると、「1,000万円で殺害を引き受ける」と言われたという報告もあります。
もちろん大嘘ですし、本当に実行したなら許される話ではありません。

 

どちらにしても、接触してはいけない存在なのです。

3つの仕事を比較すると、探偵以外の2つはできる限り利用しない方がいいとわかります。

 

浮気や嫌がらせで腹が立ったとしても、別れさせ工作や復讐を考えるのではなく、証拠をつかんで示談や裁判に持ち込むのが最善でしょう。

 

探偵事務所にはカウンセラーが在籍しているところもありますから、メンタル面のサポートをしてもらえることもあります。

法テラスは無料で相談が可能

また、お金がなくて探偵に依頼できないという人には、法テラスを利用することをおすすめします。
法テラスは、弁護士の紹介や弁護士費用の立替を行ってくれる施設です。
収入が一定以下であることなどの条件はありますが、3回までは無料相談が可能なので、利用さえできればとても頼りになります。

弁護士へ相談する際には、こちらの記事も参考にしてください。
探偵と弁護士どちらに相談する?ケース別に見る正しい手順と費用相場

別れさせ屋や復讐代行は、法的にグレーもしくは真っ黒な仕事です。
何か事情があったとしても、依頼することは推奨できません。

 

浮気や嫌がらせに関する相談は、探偵や弁護士に依頼するのが適切です。

 

弁護士は相談するだけでも費用がかかることが多いのですが、探偵事務所は大抵の場合相談・見積もりが無料です。
悩みごとがあったら、まずは探偵を頼ってみましょう。

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